活動履歴

~ 明日の風を牽くために ~

自然現象のような存在感。どの駅にも等しく扉を開く優しさ。
地道な歩みで、すべての「誰かの最寄り駅」を繋ぐ、確かな強さ。
そんな鉄道の営みは、明日の風を創り、牽引する、終わりなき希望です。

仙台での学生時代に鉄道の魅力を知り、約5年間の会社生活を経て福島県郡山市に移住、当初はアルバイトで生計をたてながら、鉄道風景を描く絵描きとしてスタートを切りました。
お世話になった東北や東日本各地へ、せめてもの恩返しをしたく、震災発生の3月11日から年内一杯、個展・展示販売における売上の10%を震災復興義援金として寄付して参りました。
当方の取り組みに共感していただき、ご来場、ご協力いただいた皆様のお陰をもちまして、合計で¥946,432(妻で詩人浅田志津子による義援金¥50,091を含む)を、各種災害対策本部等へお贈りすることができました。心より感謝申し上げます。

2012年から、東日本大震災、新潟・福島豪雨で被災し、運転見合わせ中の鉄道を応援すべく、被災路線の切符を購入する活動を始めました。
購入した切符は、私の絵をあしらったオリジナルの台紙に貼り、当方個展でのご来場記念プレゼントとしてお配りしたく思います。
(※全ての個展、イベントでの配布ではありません。また、枚数に限りがありますのでご了承ください。)
2017年10月9日現在 8,737枚 ¥1,509,340-

詳細については →被災路線応援、切符購入内訳をご確認下さい。